【CD】福田進一〈バロック・クロニクルズ Ⅱ~異邦人~〉

ec-gendaiguitar

通常価格 ¥3,300

※7月24日発売!ただいま、ご予約受付中!お急ぎの商品がある場合は別途ご注文ください。

ヘンデル:サラバンドと変奏 HWV437
ヴァイス:パッサカリア~組曲第14番より
ヴァイス:プレリュードとファンタジー
ブクステフーデ:組曲ホ短調 BuxWV236
ロイスナー:パドゥアーナ
ザンボーニ:ソナタ第6番
ヴァイス:組曲「異邦人」
ヴァイス:トンボー~ロジー伯爵の墓に捧ぐ
チマローザ:3つのソナタ
C.P.E.バッハ:カンタービレ ソナタ第3番Wq.55より

バロック・リュートの大家ヴァイス、その先駆ロイスナー、アーチ・リュートの名手ザンボーニによる撥弦楽器の名作を軸に、バロック音楽のエッセンスを現代のギターで自在に表現する。好評を博した、『バロック・クロニクルズ』の続編。プログラムには、2020年に世を去ったギター界の巨匠J.ブリームの名編曲作品も取り入れられており、それについて福田は「マエストロの先見の明と優れた演奏がなければ、私たち後続世代は『ギターで弾くバロック音楽の魅力』に開眼しなかっただろう。ここでは、ブリームによるブクステフーデや、チマローザの名編曲を再考してみた。」とライナーノーツで語っている。毎回、作品に調和する楽器を選びレコーディンに望む福田進一。今回はフランスの名匠ブーシェ最晩年の名器を使用し、その特徴ある豊かな音を、臨場感溢れるハイ・レゾDXD384が録えました。いにしえのバロックの響きが、如何に現代に現されたかをお楽しみ下さい。(マイスター・ミュージック)

2020年5月に発売されヒットを記録したCD〈バロック・クロニクルズ〉の続編です。2020年に逝去したジュリアン・ブリームへの深い敬意と、その遺志を継ぐかのように、バロック音楽の魅力を現代に伝える一枚です。



【スタッフのオススメ】