【CD】アルベルト・クルニョーラ(Lt)〈ラウテン・ギャラントリー〉

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ファルケンハーゲン:パルティータ第2番変ロ長調 Op.2-2/ハーゲン:ソナタ変ロ長調/バロン:ソナタ ト短調/ファルケンハーゲン:パルティータ第5番イ長調 Op.2-5/ヨアヒム・ハーゲン:ソナタ ヘ長調

イタリア古楽界の名匠アルベルト・クルニョーラが奏でるこの「Lautengalanterie(ラウテン・ギャラントリー)」は、1978年にイギリスのリュート奏者、アンソニー・ベイルズによって録音された同名の歴史的なLPに捧げられたトリビュート・アルバムです。アンソニー・ベイルズのレコードは、アルベルト・クルニョーラ自身がリュートに親しむきっかけとなった録音であり、この楽器の演奏と研究に30年以上の歳月を費やした1つの結論として、アダム・ファルケンハーゲン、ベルンハルト・ヨアヒム・ハーゲン、エルンスト・ゴットリーブ・バロンの音楽を取り上げ、同じプログラムを提案しています。現在のイタリアを代表するリューティストが、バッハ同世代の音楽家ファルケンハーゲンを中心としたドイツのリュート音楽の考察を、その見事な演奏で発表してくれています。ちなみにアーティスティック・ディレクターは、旧シンフォニア・レーベルの名物プロデューサーであるシグリット・リー。その存在も、このアルバムの価値を高めてくれることでしょう。
※録音:2019年6月、モデナ(イタリア)
※アーティスティック・ディレクター:シグリット・リー
(東京エムプラス)