【CD】ダニエル・ヴァレンティン・マルクス〈イタリアンのリサイタル〉

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通常価格 ¥1,980

モリナーロ:幻想曲第1番、幻想曲第9番/ザンボーニ:ソナタ第9番/スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.531、ソナタ ニ短調 K.213、ソナタ ニ短調 K.32、ソナタ ロ短調 K.27/パガニーニ:グランデ・ソナタ イ長調 MS.3/レゴンディ:夢想―夜想曲 Op.19

ドイツ出身、ダニエル・ヴァレンティン・マルクスのデビューCD。ルネサンス期のシモーネ・モリナーロ(1565頃―1615)、後期バロック時代のジョヴァンニ・ザンボーニ(18世紀始め)とドメニコ・スカルラッティ、初期ロマン派のパガニーニ、そして19世紀後半のジューリオ・レゴンディ(1823-1872 彼だけスイス生まれ)とおよそ250年ほどのイタリアの作曲家の作品を追いかけている。オリジナル曲のみならず、ドメニコ・スカルラッティのソナタもギターでとても気持ちよく奏でられている。ダニエル・ヴァレンティン・マルクスは、ドイツ、オーバーバイエルンのエルディングの生まれ。7歳でギターを始め、17歳の時に生地でヴィヴァルディのギター協奏曲を弾いてデビュー。2018年現在は欧米各地で演奏活動を広げている。ヒリヤード・アンサンブルの録音場所として知られるオーストリア、ザンクト・ゲロルトの修道院での録音。