【CD】アレクサンダー=セルゲイ・ラミレス、ほか〈ギター&フォルテピアノ〉

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ロッシーニ:歌劇《エドゥアルドとクリスティーナ》序曲(カルッリ編)/カルッリ:グラン・デュオ ニ長調 Op.70/フンメル:ポプリ Op.53/歌劇《セビリアの理髪師》序曲(カルッリ編)/ベートーヴェン/カルッリ:モーツァルトの歌劇《魔笛》の主題による変奏曲 Op.169/ボッケリーニ:序奏とファンダンゴ(ジュリアン・ブリームと演奏者による編曲)* シェイラ・アーノルド(フォルテピアノ/ノイペルトによるL.デュルケンのレプリカ)、アレクサンダー=セルゲイ・ラミレス(ロマンティック・ギター/B.クレッセによるJ.G.シュタウファーのレプリカ)、フリーデリケ・フォン・クロージク(カスタネット)*

ギターとフォルテピアノのための編曲やオリジナル作品を最も多く残した作曲家のひとり、フェルディナンド・カルッリの作品を中心に、18世紀末から19世紀初頭に書かれたロマンティック・ギター(ビーダーマイヤー・ギター)とフォルテピアノのための作品を、当時の楽器のレプリカで演奏した理想的な1枚。現代の楽器ではギターとピアノの音量バランスが悪く、これらの作品をニュアンス豊かに演奏することはできないといいます。《魔笛変奏曲》はベートーヴェンのOp.66をベースに、カルッリがギターにふさわしい変奏を付け加えたもの。フンメルの《ポプリ》は師であるモーツァルトの主題、スポンティーニの主題、そしてロシア民謡がメドレーで演奏されます。ボッケリーニの《序奏とファンダンゴ》はジュリアン・ブリームが編曲したチェンバロ&ギター版を、フォルテピアノとギター、そして原曲の指示通りカスタネットで演奏したものです。
※録音:2012年3月、シュタットハレ(ドイツ、マイナーツハーゲン)
(東京エムプラス)