【楽譜】山下愛陽:ダウン州の星による変奏曲

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通常価格 ¥1,100

1997年生まれの山下愛陽(かなひ)。かの山下和仁の次女であり、現在、ベルリン芸術大学でギターの腕を磨いています。その愛陽のオリジナル作品「ダウン州の星による変奏曲」を入荷しました。アイルランド民謡を主題とした変奏曲と幻想曲から成り、本人の演奏や、父、山下和仁の演奏で、国内外において評価が高まっている作品です。

これまでの演奏記録(2016年4月)
【演奏:山下和仁】
2014年10月24日 サンフランシスコ
2014年11月30日 パリ
2015年7月10日 メキシコ
2015年10月3日 テキサスオースチン
2015年10月10日 サンフランシスコ
2015年11月19日 スイス・バーゼル

【演奏:山下愛陽】
2014年10月5日 対馬
2015年5月16日 ベルリン
2015年8月 ドイツ・グライフェンベルク
2015年11月28日 ベルリン
2016年2月7日 ベルリン

【山下愛陽プロフィール】
幼少の頃より、家族とともに国内および欧米アジア各地で公演。2010年、イタリア・トリノで、父・山下和仁編曲のドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より~第2楽章ラルゴ」を弾いてソロデビュー。また、父娘デュオとして、スウェーデン、スペイン、ハンガリー、チェコ、韓国などへ招待されデュオコンサートを開催し、リムスキー・コルサコフ「交響組曲 シェヘラザード」など演奏。2015年には自身のギターソロ曲「ダウン州の星による変奏曲」が出版されたほか、C=テデスコの「2つのギターとオーケストラのための協奏曲」を父と共にエストニア国立交響楽団と共演。2016年には、ポルトガル・サントティルソ国際ギターフェスティバルで「シェヘラザード」を全曲演奏。現在、ベルリン芸術大学に在学中。2016年度 ヤマハ音楽支援制度「留学奨学支援」対象者。ベルリンを中心にリサイタルほか多彩な演奏活動を行っています。

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