【CD】フレンド(Fl)、オグデン(G)、アクアレル・ギター四重奏団〈旅~フルートとギターのための作品集〉

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通常価格 ¥2,750

ベリナッチ:ビー玉遊びのバイヨン(**)/ラヴェル: ハバネラ形式の小品(*)/ブラームス:ハンガリー舞曲第5番(**)/ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番より アリア(*)/パガニーニ:カンタービレ Op.17(*)/プーランク:3つの無窮動(*)/ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14(**)/イベール:間奏曲(*)/ドニゼッティ:人知れぬ涙(歌劇 《愛の妙薬》より)(**)/ショスタコーヴィチ:映画音楽 《第一梯団》より ワルツ(**)/フォーレ:パヴァーヌ: Op.50(*)/ピアソラ:タンゴの歴史(*)

リサ・フレンド(フルート)、クレイグ・オグデン(ギター)(*)、アクアレル・ギター四重奏団(**)

英国の大ヴァイオリニスト、ロドニー・フレンドの愛娘リサ・フレンドは、16歳からニューヨーク・フィルのフルート奏者ルネ・シーバートに師事し、英国王立音楽大学ではスーザン・ミランの下で学び、現在はソリストとして活躍中。イギリスのSignum ClassicsやChamps Hill Recordsなどからソロ録音を発売し人気を集めてきたリサ・フレンドのChandosレコーディング第3弾は、ブラームスからブラジルのベリナッチまで、フルートとギターのための幅広いレパートリーを旅する魅惑のプログラム。イベールとピアソラのオリジナル作品の他は、「フルートとギター」、あるいは「フルートとギター四重奏」の編成のためにアレンジ&トランスクリプションされたもので、ブラームス、ラフマニノフ、フォーレ、パガニーニ、ヴィラ=ロボスらの名曲が快活で新鮮なサウンドで蘇ります。 このプログラムで、単なる伴奏者ではなく重要な役割を果たすのは、90年代のChandosを中心に多くの名録音を残してきたイギリスの名ギタリスト、クレイグ・オグデンと、オグデンやゴードン・クロスキーの指導の下に王立ノーザン音楽大学で結成され、世界でも有数のギター四重奏団として活躍するアクアレル・ギター四重奏団です。 ※録音:2018年10月26日-28日、80ヘルツ・スタジオ(マンチェスター)