【CD】ロロンス・カヤレイ(Vn)&マイケル・コーク(G)〈レバイ:ヴァイオリンとギターのためのソナタ集/ヴィオラとギターのためのソナタ〉

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ヴァイオリンとギターのためのソナタ ホ短調(1942)
1. I. Allegro ma non troppo
2. II. Variationen über ein Karntner Volkslied
3. III. Menuetto: Moderato – Trio: Etwas bewegteres Zeitmaß
4. Rondo (Finale): Allegro、energisch rhythmisiert

ヴィオラとギターのためのソナタ ニ短調(作曲年不明)
5. I. Sehr maßig bewe
6. II. Sehr ruhig und zart – Etwas bewegteres Zeitmaß
7. III. Scherzo: Lebhaft bewegt- Trio: Maßiges Walzer Zeitmaß
(sehr gesanglich vorzutragen)
8. IV. Rondo: Sehr launig vorzutragen

ヴァイオリンとギターのためのソナタ ハ短調(1942)
9. I. Maßiges Marschtempo
10. II. Variationen über Und der Hans schleicht umher
11. III. Scherzo: Presto (ma non troppo)
- Trio: Etwas weniger schnell als der Hauptteil des Scherzos、 aber immer gut bewegt
12. IV. Ein frohliches perpetuum mobile in Webers Manier: Allegro giocoso

ロロンス・カヤレイ(ヴァイオリン…1-4、9-12)(ヴィオラ…5-8)
マイケル・コーク(ギター)

フェルディナンド・レバイ(1880-1953)はウィーン生まれの作曲家。10歳の時にハイリゲン・クロイツ修道院に入り、5年間に渡り歌手になるための音楽教育を受けました。その後はヨーゼフ・ホフマンのピアノ教室に参加、ウィーン音楽院でローベルト・フックスに作曲を学び「ブラームス賞」など多くの賞を受賞しています。音楽院を卒業してからは作曲家として活躍を始め、オペラ、交響曲、協奏曲、歌曲など、600曲に渡る作品を書き上げました。レバイはことのほかギターの音色に愛着を持っていたようで、歌曲の伴奏にも、ピアノだけではなくギターを用いることが多かったようです。このアルバムにはギターを伴奏に用いたレバイのヴァイオリンとヴィオラのためのソナタを全て収録。民謡を効果的に用いた旋律を、カヤレイとコークが情感豊かに演奏しています。(ナクソス・ジャパン)

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