【CD】デヴァイン〈Batucada 南アメリカのギター音楽集〉

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販売価格 ¥1,584 通常価格 ¥1,760

1. ブスタマンテ:ミッショネーラ(J.モレル編)
2. ティラオ:ドン・タコのミロンガ
3. エドゥ・ローボ:ベアトリス(M.ペレイラ編)
4. アルバラード:エル・トラガトチャス(A.ディアス編)
5. カリージョ:星の雫(G.A.デヴァイン、A. ディアス編) b 6. バリオス:マシーシ(G.A.デヴァイン編)
7. バリオス:大聖堂(G.A.デヴァイン編)(前奏曲(郷愁)/宗教的アンダンテ/荘厳なアレグロ)
8. サビオ:バトゥカーダ
9. サビオ:オルゴール
10. レイス:ショーロ「子供の時間」(G.A.デヴァイン編)
11. グアスタビーノ:ギター・ソナタ第2番
12. ピアソラ:最後のグレラ(P.フェレルによるギター編)
13. エスコバル:パラグアイ舞曲「チョピ」
14. ラウレンス:わが愛のミロンガ(V.ビジャダンゴス編)
15. ブスカリア:ミロンガ「アルペッジョとクリオーリョ前奏曲」(J.クローマン編)





世界的なギターの名手、グレアム・アンソニー・デヴァインが弾く南米のギター音楽集。
ピアソラやバリオスなどの良く知られた作曲家から、ほとんど知られていない作曲家まで幅広い作品が収録されています。
ベネズエラ風のワルツやミロンガ、ショーロなど独自の文化に育まれたこれらの曲は、抒情的で少しメランコリックな気分を持つものや、快活なリズムに彩られたものなど、さまざまな雰囲気を有しています。
タイトルの「BATUCADA バトゥカーダ」とはブラジル音楽のサンバのスタイルのこと。
本来は打楽器のみで演奏されますが、タイトルとなったサビオの「バトゥカーダ」(トラック10)は賑やかなリズムが取り入れられた華やかな作品です。[ナクソスジャパン]