【CD】荘村清志〈ノスタルジー~郷愁のショーロ 〉

ec-gendaiguitar

通常価格 ¥3,300

アグスティン・バリオス
1. 郷愁のショーロ/2. ワルツ 作品8の4/3. 舟歌 《フリア・フロリーダ》/4. マドリガル = ガボット/5. ビダリータ/6. パラグアイ舞曲 第1番

フランシスコ・タレガ
7. 涙/8. パバーナ/9. アデリータ/10. ミヌエット/11. エンデチャとオレムス/12. アルボラーダ /13. ホタ(演奏会用グラン・ホタ)/14. アルハンブラの想い出

2019年デビュー50周年を迎え、ますます充実した活動を展開している荘村清志。今回はギター作品の2大作曲家タレガとバリオスの代表作を録音し、その魅力をあますところなく伝えています。2020年10月よりスタートするコンサート・ツアーでもタレガとバリオス作品を中心としたプログラムが組まれています。
(ユニバーサルミュージック)

「今回のCDは、19世紀なかばから20世紀に活躍した、二人の作曲家にしぼりました。その一人は、スペインが生んだ天才ギタリスト兼作曲家、フランシスコ・タレガ。クラシック・ギターの名曲「アルハンブラの想い出」を作曲したギターの名手です。シンプルなメロディに自分の想いを込めた数々の小品にタレガの真価があります。もう一人は、南米パラグアイの天才ギタリスト兼作曲家のアグスティン・バリオスです。バリオスも、心の中にあるいろいろな想いをギターの音に託して数々の名曲を作っています。両者に共通していえるのは、ギターという楽器を深く愛して、その豊かな心をギターの音色に託したという事です」(荘村清志)

【スタッフのオススメ】